若竹町を生き生きとしたエリアにするプロジェクト machi YOKU

machi YOKUというプロジェクト

越前市中心市街地はJR武生駅周辺と中央公園の求心力が働いています。そこに若竹町の求心力が加わることで、多くの地区が面として繋がります。商業や行政機能が集中する中心市街地に近接しており、また歴史街道沿いというポテンシャルも活かして、「歳をとっても住みながら働ける」をコンセプトとしたまちづくりを進めていきます。

machi YOKUのチャレンジ

若竹町は近年では空き家や空き地も目立ち、新しい何かが生まれる期待感を失っています。また、地域の人々が交流の場としていた越前市最後の大衆浴場城勝湯も平成29年9月に廃業しました。

 

しかし、継体天皇にゆかりのある上総社、大正時代の数寄屋風書院の愛山荘がエリアの南北の両端をおさえ、奥ゆかしい雰囲気は残っています。中心市街地の近くであり、歴史街道として名高い北陸街道沿いという地の利もあります。なにより熱意のある地元住民が多くいます。

 

いまだからこそチャレンジできること、それは廃業して日の浅い城勝湯にもう一度お湯をはり、再び地域の絆を紡ぐ場としてもらうこと、そしてそのコミュニティーに大学生も入り、空き家・空き地の活用方法や町並み景観を考え、実践するというチャレンジです。

1. 城勝湯プロジェクト
2.平成30年度プロシェクト

machi YOKUの活動のスタートとして、平成29年9月に廃業した銭湯「城勝湯」を再生しました。城勝湯はmachi YOKUの活動拠点となります。

machi YOKUの取り組みとして、若竹町と福井工業大学工学部建築土木工学科下川研究室が協働して、空き家・空き地等の遊休不動産実態調査ならびに景観調査を行います。この調査は空き家・空き地等活用計画と修景計画の作成に反映する予定です。

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